Concept

 

香辛料は食欲増進や疲労回復・強壮、整腸作用など人々の健康維持に有用

インド料理の特徴は多くのスパイスが使われることです。整腸作用や消化作用をはじめ使われるスパイスの種類と組み合わせによって、血流改善、疲労回復、滋養強壮などが期待され、インドの医食同源といえます。
concept01

Rasoiの調理師はすべてインド人

Rasoiの調理師はすべてインド人です。本場のインド料理を提供しています。カレーもチキンカレー・魚介カレー・野菜カレーなど種類も豊富です。辛さも3段階から選ぶことが出来ます。またLunch・Dinnerのそれぞれのシーンで、セットメニューがご用意されており、迷うことなく本場のインド料理を味わうことが出来ます。
多くの香辛料をふんだんに使ったRasoiの料理を堪能していると、あたかもインド旅行しているかのような気分に浸ることが出来ます。
あなたもインド料理Rasoiでインドへの旅を楽しんでみませんか?
concept01

代表 プラディープ・クマール

Rasoiの代表はプラディープ・クマールといいます。もちろんインド出身です。もしあなたがインドに興味があるのなら、私達に、インドのことを何でも質問してみませんか。きっと満足する回答が得られることでしょう。インド旅行を計画しているなら、きっと良いアドバイスがもらえる事と思います。
左側がプラディープ・クマールで右側は奥様です。

プラディープ・クマールの弟プラビーン・クマールです。

スパイスはインドの医食同源

香辛料は一般的に利用部位によって、スパイスとハーブに分かれます。インド料理で良く使われるのはスパイスであり、インド料理はスパイス料理と言われています。インドの家庭では、毎食スパイス料理が食べられています。家族の体調や、気候、食材に合わせ使うスパイスの種類や分量の比率を決めるそうです。
数多くあるスパイスの中で、インド料理によく使われるスパイスをご紹介します。

チリペッパー
redpepper03
辛味スパイスの王様。赤唐辛子を乾燥させて粉末にした香辛料です。インド料理の辛さの加減はほとんど唐辛子の量に依存します。
[効能]健胃薬、凍瘡・凍傷の治療、育毛。成分のカプサイシンは血行を促進し、身体を温める作用がある。
クミン シードkumin01 インド料理には必須のスパイスの一つで、様々な料理を作る際に、まず始めに油に香りをつける為にクミンシードを油で熱します。ガラムマサラやチャツネを作る際にもよく使われます。
[効能]腸から老廃物を出してくれるデトックス効果・リラックス効果と食欲増進効果、血液循環効果で代謝改善。
シナモンshinamon01 シナモンの樹皮をはがし、乾燥させたもの。独特の甘みと香り、そしてかすかな辛味があり、スパイスの王様と呼ばれています。
[効能]血流改善・毛細血管の老化防止。殺菌作用・解熱作用により風邪の予防や改善。高血圧の改善効果。
フェヌグリークfenugreek カレーのスパイスとして使われる。マイルドな香りを持ち、種子を砕くと焦げた砂糖とメープルのような苦味が感じられる。また、セロリーのような甘い芳香も持っています。
[効能]怪我、気管支炎、消化器疾患、関節炎、腎臓障害、糖尿病、高コレステロール、高血糖、便秘改善。
ジンジャーginger インドでのジンジャーは「宇宙の栗」と言われ、香辛料の中でも最良で最も真実なものと見なされています。ジンジャーが消化器や呼吸器に効果があることはよく知られています。
[効能]風邪、消化不良、嘔吐、腰痛、頭痛、心臓病。
サフランsaffron 鮮やかな黄金色になるスパイス。色付けとして欠かせない存在です。他の香辛料に比べ非常に高価です。1gのサフランを作る出すには、300本ものサフランの花が必要です。
[効能]更年期障害の緩和やストレスの減少。鎮静作用・月経不順の解消。
マスタードmustard マスタードは独特の香りと鼻に抜けるような辛味が特徴のスパイスです。品種はイエローマスタード、ブラウンマスタード、ブラックマスタードなどの種類がありますが、インドではブラウンマスタードが多く用いられます。いずれも粒のままでは無味無臭ですが、つぶすなどしてから水分と合わせると特有の辛みと香りを発します。
[効能]殺菌効果、利尿作用。筋肉痛、関節炎、リューマチの症状緩和。
ナツメグnutmeg 東南アジア原産のニクズク (肉豆く) の種子の胚乳部分,およびそれからつくられるスパイスです。魚・肉料理,ソースの香辛料として好適。
[効能]冷え性予防。整腸作用、腸内ガスの抑制、下痢防止。
ターメリックturmeric ショウガ科植物ウコンの根茎を茹でて乾燥品させ、粉末にしたもの。カレーの特有の黄色を生む、色付けの主役がターメリックです。からしや沢庵にも用いられます。
[効能]消化器系疾患。二日酔い、黄疸、動脈硬化、高血圧、血栓症、脳卒中(のうそっちゅう)、糖尿病、胃炎、胃潰瘍などの生活習慣病。
パプリカpaprica01 パプリカは辛味のない唐辛子で、甘酸っぱさを感じさせる独特の香りと苦みを持っています。粉末状にして香辛料として使用します。
[効能]血中コレステロール値・血流の改善。抗アレルギー作用、発ガン抑制作用。疲労回復。
ブラックペッパーblackpepper 胡椒の成熟した実を果皮ごと天日に乾し、粉末状にしたものが黒胡椒です。ブラックペッパーはピリッと刺激的な辛さと香りで、スパイスの王様とも称されています。
[効能]抗菌・防腐・防虫作用。酵素活性作用があり、消化機能を刺激し便秘にも効果。
クローブclove クローブは、フトモモ科の植物チョウジノキの開花前の花蕾を乾燥させた香辛料。マゼランが求めた憧れのスパイス。
[効能]生薬・芳香健胃剤として用いられ、殺菌・消毒効果、また口臭を消す効果
コリアンダーcorian スパイスとしては、葉(リーフ)と種子(シード)があり、その香味は異なる。リーフはクセのある独特な香味があり、香菜、パクチーとも呼ばれる。シードは柑橘系の香りがほのかにし、甘みもあります。
[効能]腸から老廃物を出してくれるデトックス効果。抗菌作用もあるので、食中毒予防。
グリーンカルダモングリーンカルダモン 香りが強く、刺激があり、カレー粉の主原料のひとつです。果実の中の種の熟度によって香味が変わります。スパイス界の女王として君臨しています。
[効能]風邪、消化不良、嘔吐、腰痛、頭痛、心臓病。
ガラムマサラマサラ ガラムマサラはインド料理において欠かせない存在で、「シナモン」「グローブ」「ナツメグ」の基本3種類に、様々なスパイスをプラスして作られた混合香辛料です。ガラムは「暑い(熱い)」マサラは「混ぜた物」を意味します。この為辛いものと考えられがちですが、実際には辛味よりも香り付けを目的に考えられています。
PAGE TOP
Scroll Up